2012年8月11日土曜日

26冊目「コードギアス 双貌のオズ(1)」

今回は、今日発売された「コードギアス 双貌のオズ」です。

「反逆のルルーシュ」「亡国のアキト」につらなる、新たなる“コードギアス"正史――「双貌のオズ」ついに始動!
対テロ組織「グリンダ騎士団」の活躍を軸に、アニメ第1期後の世界で二人のオズが躍動する――!

アニメ「反逆のルルーシュ」と「反逆のルルーシュR2」の間の話。
亡国のアキトと同時間軸の別の場所での物語になります。
ナイトメア・オブ・ナナリーとかと違って、正史なのが特徴でしょう。

内容に関しては、まだ図りかねる感じ。
とりあえずキャラ紹介と方向性だけ出て、しっかりした感想は2巻出てからって感じかなぁ。
ギアスファンなら買いの一冊でいいんじゃないかと思います。雰囲気うまく作れてるし。
絵が決めの絵はかなり良い感じに描けてて素晴らしいんですが、通常時の絵は顔の描き方がちょっと気になったりするので、もう少し丁寧に描いてくれたらいいかな。

現状だと、あくまでギアス大好きなファン向けの内容って感じ。
足踏みしてる人は2巻出るの待って、感想が多く出揃ってからでもいいかも。

コードギアス 双貌のオズ (1) (カドカワコミックス・エース)
東條 チカ
角川書店(角川グループパブリッシング) (2012-08-09)

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