2012年12月25日火曜日

ファンタズマゴリア「ひめみやエース」

最近更新がおろそかになっていますが、久々の更新でカードネタです。
先週遂に発売されたファンタズマゴリア8.0を買いまして、早速デッキを作ってみました。

エース
 ひめみや

EXスキル
 変顔
 雪解けプール
 トラットリア左門

キャラクター(23枚)
 沢井夏葉(大)×4
 沢井夏葉(小)×3
 沢井透×3
 有島ありす×3
 有島菜穂子×3
 有島尚武×3
 すみ×2
 ちま×2

アイテム(3枚)
 図書室×2
 ビーズの指輪×1

イベント(23枚)
 スーパーイチャイチャタイム×3
 秤×3
 お見舞い×3
 黄金の銃×3
 手当て×3
 フルソマの惑わし×3
 SOS×2
 幽閉×2
 大空の告白×1

バトル(11枚)
 知/穏×3
 知/武×3
 器/穏×3
 敏/穏×2

こんな形になってます。
昨日までちょっと違う形だったんですが、ラジ館祭りでちょっと回して昨夜色々入れ替えました。
ラジ館祭りでの成績は3勝3敗でした。

最初はとおこが入ってたんですが、ひめみやエースだと2コスだしてまでとおこ出すうまみが余りないんですよね。武はエースが自分で受けるし、敏は受からないし。
そんなこんなであれこれやってキャラ配分はこんな感じに。

成長逆進発動には自身パンプ+尚武orありすorお見舞いでのパンプで発動。
終盤は発動後透出てればありすも敏か器で殴りに行けるのがいいですよね。
基本的に盤面埋めて手札に余裕出来るまでは、ひめみやが面舞で殴るだけ。
受け時は穏器はパンプで。敏は気合で受けきっていく。後は秤使用でこちらの有利バトル使わせての茂伸の関でダメージ与えて行きましょう。
面舞+成長逆進行ける場面になったら2~3パンしていきましょう。面舞がまじ強いです。
アイテムは盤面に透か有島父が出てればエースに装着し、余裕があれば透にもつけましょう。

成長逆進は出来れば自身パンプ+お見舞いで発動させていきたい。
相手が幽閉をうつとしたら、面舞に対応できない以上、成長逆進か茂伸の関になると思います。
2体寝かせて穏上げた後に成長逆進を幽閉されると盤面辛くなるので、1レストとハンド1で幽閉される分にはまだましかな?と思って行きたい。

まだまだ調整していかなきゃいけないなぁ。と強く感じた。
ものべのは夏葉小エースが多いでしょうが、ひめみやで頑張って行きたい。

2012年12月12日水曜日

45冊目「天鏡のアルデラミンⅡ」


今回は電撃文庫11月新刊の天鏡のアルデラミン2巻になります。
1巻の感想はこちら 6冊目「天鏡のアルデラミン」

実戦経験を積むため、北域へと遠征することになる帝国騎士イクタたち。
目指すは、カトヴァーナ帝国九百年の歴史において、一度も外敵の侵入を許したことのない大アラファトラ山脈に守られた軍事拠点、北域鎮台。
野盗の相手と山岳民族「シナーク族」の監視以外は総じて暇だと噂される、帝国最北の基地だった。しかし、どこか訓練気分の彼らを待ち受けていたものは、想像以上に過酷で壮絶な
―そう、本物の戦場だった…。

このシリーズは今年の電撃新刊の中で三本の指に入る面白さだと思います。
二巻も期待を裏切らない面白さで、三巻が既に待ち遠しいです。

キャラそれぞれの魅力から物語の起伏と文句の言いようがない。
褒めすぎかしら?www
日常パートでのイクタの飄々とした感じと、いざ戦いが始まっての頼りになる感じ。
そして揺るぎの無い心。
戦争の場面描写など次へ次へとどんどん読みたいという欲が湧いてくる。

物語の展開にこそ、この作品の面白さの真髄があると思うので、あまり多くの感想が書けない。
壮絶で過酷な戦場の先にあるものは……
三巻が本当に楽しみでたまらない。

まだ読んでない方でファンタジーが好きな方には間違いの無い一冊だとオススメできます。
是非。

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンII (電撃文庫)
宇野 朴人
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2012年12月8日土曜日

44冊目「境界線上のホライゾン ENCYCLOPEDIA」

今日は境界線上のホライゾンのアニメ1期設定資料集が手元に届きました!!
8月?に発売予定だったのですが、12月に延期し遂に手元に……。
事前情報では装丁がハードカバーで700pフルカラーという常軌を逸した設定資料集。


受け取って見ると非常に重い。なんだこれ……。
設定資料集とかあまり買ったことないですが、マブラヴオルタネイティブの公式メカ設定資料集が350pで非常に重いと思ってたのですがコレハ……。


開封するとカバーに入った本体と、延期のお詫びで追加された1話台本が
台本ってこんな風にいろいろ書き込みされたりしてるんだなぁ……。そして重い本体。


カバー箱から出すとすげぇ装丁だコレ!!ハードカバーの上にクリアなカバーがついてます。
カバーは両面にそれぞれトーリとホライゾンが。


そして厚さがすごい。比較わかりづらいですが、DVDトールケース3本分と同じ厚さでした。
中味もすごすぎるの一言。用語説明とか読むの楽しみすぎる!!
これはいつ読み終わるかわからないぜ……。
しかし重過ぎる!!
これは2期の資料集が出るとしてもまた1万円だして買いますよ!!出してください!!

2012年12月6日木曜日

ファンタズマゴリア「ルール改正とエラッタ発行」

今回、ファンタズマゴリア公式で12月下旬にルール改正とエラッタ発行という発表がありました。
これについてちょろちょろっと書いてみようと思った次第です。

まず、私個人の意見です。
私はこのタイミングでのルール改正とエラッタ発行は良いと思います。
発売から1年経ち、グランドチャンプも決定し切りの良いタイミングじゃないでしょうか?
1年経って発売時の予定とは違う部分も出てきてるだろうし、カードバランスも変わってる。
以前に比べ最近は作品毎組む色あいが強くなってることからも変化が伺える。
そういった所や、大会結果から環境に変化を与えるには1年ってのは丁度いいタイミングかと。

エラッタに関しては黛由紀江、姫川風花、リシアあたりが最有力じゃないでしょうか?
まゆっちと風花に関しては敵弾即斬とアイギスの対象を作品限にする。
リシアは王家の対象を作品限or必要ゴミ箱枚数の増加といったあたりが妥当?
それ以外のキャラについてはすぐにはエラッタかかりそうなキャラは浮かばない。
イベント・アイテムに関してはもっと浮かばない。

このへんをあげる理由としては、まゆっち風花に関しては言わずもがなだとは思いますが、傭兵としてあまりにも優秀過ぎる点じゃないでしょうか。
器攻めならまゆっち、穏攻めなら風花が思考停止してとりあえず入れとけ。みたいな。
そしてユースティアデッキで王家狙うならとりあえずどっちも入れましょう。みたいな。
現に大会結果の上位入賞レシピへのこの三枚の投入率の高さは異常に高いです。
まゆっちと風花により耐久しやすくなり、王家発動で全体攻防2上昇で殴るっていう流れが作りやすくなってる。
そこから考えると、まゆっち風花に作品限エラッタかければリシアにエラッタは無くてもいいのかな?という風に考えることもできるんじゃないかと思います。

まゆっちにエラッタがかかるんじゃないか?という考えにはもうひとつ理由が。
・恋0の神は自ターンのみ自身HP-100で恋0キャラの防+100
・新弾ころげてではひばりが対象小鳥限定でHP-100して防+100
どちらも1コスキャラですが対象が限定されて同じタイプの能力を持ってます。
2コスまゆっちが自身HP-100で行き帰り使えて作品限定でダメ-100ならどうでしょう?
これなら妥当というか釣り合って見える。作品限でない場合は上位互換過ぎに見える。
この辺が自分はまゆっちにエラッタかかるんじゃないかと考える理由の1つです。

もう一人。エラッタかかると言われたりする灯里ですが、こちらはルール改正の関係でエラッタ無いんじゃないかと思います。
おそらくルール改正は最近の大会で試されていた先行ドロー関連でしょう。
先行ドロー0になるか、1ドロー1ディスになるかわかりませんが、このルール改正が入ることを考えると灯里はエラッタ必要ないんじゃないか?と私は考えます。
先行勝率60~65%の現状より、先行勝率47%前後の状態の方が健全じゃないかと思うんですが…

次に、よく見かける意見に対して私が思うことをちょろちょろっと

・規制とエラッタを同列に扱ってる
これは全然違うものなので論外かと。規制で全く使えなくなって紙くずになるのと、エラッタで今までの構築では使えないが新しい構築で使う可能性の出るものは別物でしょ?
しかし、エラッタの結果紙くず同然になったら制作側の調整が下手すぎってことで全然ダメですが。

・1年でルール改正とかありえない。そもそもルール改正とかありえない。
時間が経てば発売時の想定とは違う部分が絶対出てくると思います。その結果として全体のバランスを取るためにルール改正が入るのはあり得ることじゃないでしょうか?
比較するのは良くないと思いますが、他のTCGでもルール改正はあります。世界で一番遊ばれてるMTGだってルール改正は行われています。ポケモンカード、ChaosTCG、三国志大戦TCG……フォースオブウィル!

 ・先行勝率が5割切ってるのはおかしい。ダイス(じゃんけん)で勝ったのにおかしい!
これ自分は先行後攻決めで勝負に勝った負けたって考え方したこと無いのでちょっと理解できないのでなんとも言えないです。どちらが先行後攻になるかランダムに決めてるとしか考えてないので、勝ったのに!!って考え方には何も言えないです。
あんまりこういう声が大きいなら、じゃんけんで勝った方やダイスの目が大きかった方などが先行後攻を選択するようにしたらいいんじゃないでしょうか?これで全て解決してる気が。
どうです?

・運営は調整予定カードリストやルール改正案、発表日施行日を事前に明確にすべき!
なんも言うこと無いっすわ。なんでも細かく指示して貰えないと動けないロボットみたいですね。
とか言うと、わからないと買えない!デッキいじれない!ってふぁびょられそうだけど。

長々色々書きましたが、結局制作側の調整の腕次第なんですよね。
やりすぎた調整を入れたら多くのユーザーから見限られるんじゃないかな?
程よい調整が入ることを望みます。

43冊目「ラストセイバー」

今回は先月発売された電撃新刊から「ラストセイバー -救世の後継-」です。
著者は「アンチリテラルの数秘術師」の兎月山羊です。

ときは西暦2140年。史上最悪の敵「天使」による容赦ない猛威にさらされ、人類はその数を極端に減らし、まさに絶滅の危機に瀕していた…。
東京ビッグサイトで奇怪な事故に遭遇し、2015年の平和な世界から2140年に飛ばされてきた高校生・名薙綾月は、その過酷な境遇に動揺しながらも、自らの運命と人類の未来に希望を見出すべく、立ち上がる。
その手に輝く剣を携えて―

面白い!というほど抜けてるわけではないが、つまらないと言うほどつまらなくはない。
突如未来に飛ばされ、そこで今までの生活とは違う技術などを目にしながら戦っていく。
未来に飛び、戸惑いながらも未来の現状を説明され、わけも分からず戦い、力を手にして世界を救うために戦うことになるというような王道の物語。
前作が数学バトルという設定が生きて面白い内容だった為に、イマイチに映る。

血中にDNAコンピューターを持つことで「イデア能力」という特殊な力が使える新人類「天使(アイオーン)」と能力の使えない通常の人類が用いるDNAコンピューター搭載のパワードスーツ型兵器「PA(パーソナルアーマー)」、そして何故か過去から来た主人公達が使える「イデア能力」でのバトルが特徴なのだろうけど、魅力としてはちょっと弱い。

今後の展開次第では売上がガクッと落ちるんではないかと思う。
アンチリテラルが好きだったので頑張って欲しい。

ラストセイバー 救世の後継 (電撃文庫)
兎月山羊
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