2013年12月15日日曜日

ファイブクロス:IS攻略青篇

 第二回全国大会を間近に控え、整理する意味でもISでよく使われるカードをまとめて行こうかとおもいます。
 他の方のデッキ構築に関するブログの記事などを見ていてもよく使われるカードなどあると思うので、色毎にまとめて行こうかなと。初心者の方に関してはこれを使えばいいかな?という指針になればいいかと思います。
 カードを知ることでデッキを組みやすくなりつつ、相手にした時の対策を考えて行きましょう!

 その前に現在のランクですが、 ランク5で残り1戦の状況で27勝14敗 勝ち点/得失点は95/55の61位です。次負けてもランク6には上がれそうなのでホッと一息。
 ISに対しては勝てるんですが、青FDに対して勝率が悪すぎて色々デッキ変えまくってたら勝ったり負けたりで一時期ランクアップ出来なさそうなラインまで下がったんですが、持ちこたえました。勝つ時は+1~9で負ける時はー1~ー3って感じです。

 それでは早速カードまとめに。

  ファイブクロスカードまとめ
 インフィニット・ストラトス青篇

 まず、青ISは主に耐久を狙うカードになります。リンク先や自身を回復する効果が多く、誰かが回復したら自身パンプなど、回復によって倒されづらい状況を作りつつ相手を倒していけるためハマれば得失点差で有利を取りやすいです。

レンジ1の鉄板その1
 アタック時に1000回復出来るため、場に残りやすいのが特徴。後で紹介するレンジ2のシャルルやレンジ3のシャルルと合わせる事で更に耐久しやすくなります。 レンジ1のカードは最前面で攻撃を一気に引き受けるため基本は1~2T目に倒されますが噛み合えば最後まで生き続けるポテンシャルを秘めています。
 また、レンジ1のキャラは倒されやすいこともあり攻撃力が高めに設定されているので4枚重ねてリンクがつながることで高い攻撃力のアタッカーになれるので場に残りやすい高打点アタッカーというだけで十分脅威となります。
 リンクが左右下と複数持っているためリンクさせやすいのも使用しやすさにつながっています。

レンジ1の鉄板その2
 効果は読んだ通りの物です。このゲームにおいてクロスカードというのは非常に重要で、強制リンクさせることが出来たり、回復やダメージを与えたりと地味にゲームに大きな影響を与えるカードですが、それを除去出来るというのは明らかに強力な効果です。青をメインに据えないデッキでもISデッキであればこれだけ投入されているのもよく見ます。
 こちらもリンクが3方向あるため使いやすいですね。

こちらはあまり見かけませんが偶に投入されているカードで効果を忘れがちですがそこそこ強力な効果を持っています。
 このカードが回復した時に相手のクロスカードを除去りつつ、それが表のクロスカードなら攻撃力が1000上昇します。この1000上昇は永続での上昇になるため、倒されるまで複数回発動すれば1000上昇を何度も重ねていくことが可能です。
 自身では回復できないため、クロスカードによる回復か、他のキャラ能力によって回復してもらわないと効果が発動できないため安定はしませんがハマった時の強さは群を抜いています。

レンジ2の鉄板カードです。
 ターン開始時にリンクの繋がっているキャラに1000回復と攻撃500パンプ!強すぎる!
 弱いことが何も書いていない上に脅威の全方向リンク!!1枚でも十分強いですが、4枚重ねた時に真の強さが発揮されます。Lv1→Lv5で攻撃値に700の差があるのは非常にでかいです。
 このカードと前述の箒や千冬がつながる事でレンジ1のキャラが倒しづらく攻撃上昇で強力になるためIS青を代表する厄介なカードです。
 攻略としては強制移動能力でこのキャラを1列目に引っ張り出して倒してしまうか、隣接攻撃や縦列攻撃によって先にこのキャラを倒してしまう。もしくは圧倒的パワーで1列目を蒸発させるか。あくまで回復するのはリンク先のキャラでこのキャラ自身は回復しないため倒しやすいです。

上位の青メインISデッキで見かけやすいカードです。
 リンク先の織斑一夏に横列攻撃を付与するカードです。シンプルisベスト!
 1列目に比べ2列目は倒されづらいため、この効果が成立することで継続的に相手の1列目全てのキャラに1000前後のダメージを与え続けることが出来るため相手のキャラを倒しやすくなります。通常、1T目にLv5キャラ2体とLv1キャラ1体での攻撃だと平均的には1体倒せないくらいのダメージ量です。が、横列攻撃が1発入っているとランダム値で1体持っていけるくらいのダメージ量になります。更にはISにはパンプ効果やショット効果があるため確定で1体持っていける所までになるのは強力です。
 リンクが横方向の為、強制移動でこのキャラか織斑一夏が移動するだけでコンボは崩れやすいです。

レンジ3の鉄板カードです
 このカードも赤メインISなどに入れられていることが多いです。自身の攻撃を1000上昇させ、代わりに1000ダメージを受ける。上昇効果は累積していくためターンが進むと相手を1撃で倒せる攻撃力になります。
 圧倒的な攻撃力になるといっても、毎ターン1000ダメージを受けるため最高でも5ターン目には退場してしまうデメリットを持ちます。また、強制的に効果は発動されるため攻撃が外れたり、攻撃対象がいないターンでもダメージを受けてしまうため損してる感覚が強いのは確かです。
 2列目の「二人のとき シャルロット・デュノア」と縦列で揃うとデメリットの1000ダメージを毎ターン回復出来るため恐怖のコンボが完成します。

こちらはレンジ3のカードですがレンジ2で使われることの多いカードです。
 効果は簡単で、相手に攻撃する代わりにリンク先のキャラをこのキャラの攻撃力分回復できます。ここまで並べたカードを比べると一目瞭然ですが、レンジ1のカードは攻撃力が非常に高いです。なのでレンジ1を生かせる事が出来ればそれだけ相手へ与えるダメージ量は大きいものになるんです。2列目で回復役として篠ノ之箒や織斑千冬を回復していく役割を担うことが時々あるのがこのカードです。

簡単にでしたが、青ISでよく使われるカードはこんな感じです。
リンクが繋がっていることで回復によって耐久していくのがメインになるため、入れ替えや大型打点による撃破に弱いのが特徴です。

全国直前にソードアート・オンラインも発売されるので入賞が難しそう……



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